千原温泉 千原湯谷湯治場
2009年 05月 09日
島根ツーリングから帰宅後、一日空けてまた島根に奥様と温泉めぐりへ行きました(笑)
だって、ツーリング向けにいろいろ調べていたら、どうしても入りたい温泉目白押しなんですもん。
という訳で主目的の一つ、千原温泉です。

朝8時の営業開始に合わせて、朝2時に家を出て7時40分くらいに到着。
狭い山道を入り込んだ山奥です。
谷川が流れるそば。療養泉として効果は高いそう。
昔は湯治場として宿泊もやっていましたが、今は日帰りのみ。
しかも昔は観光目的や健康な人の入浴は頑として断っていたそうな。
8時前に受付を覗くと、「来たんだったら、もう入ってください。」と女将さんが。
親切なんだか、つっけんどんなんだか。歯に衣着せぬ感じの女将さんです。

500円、部屋休憩つきは5時間1200円。
画像はガイドブックでも見ない女湯です。
何はともあれ、入りたかった千原温泉!
うれしげにいそいそと服を脱ぎます。
茶褐色のお湯が浴槽を満たし、一面からポコポコと泡が出ています。
足元自噴の掛け流し、加温加水塩素消毒なしです。
ぬるめで常に泡が立ち上る。
1時間以上入っていましたが、30分くらいしたところから体の表面がポウッと熱くなってきました。
温度は34℃ほどでぬるいのですが、成分の効果でしょうか。
確かに成分表の数値は桁違いです。やけどや、切り傷、皮膚病にも効果が高いらしいです。
各地からお客が訪れるようで男湯はすぐに5~6人の入浴者になってしまいました。
ホントは「入浴は1時間以内にしてください」という張り紙が脱衣所にしてあります。
狭いですからね、あんまり長湯するとね、混雑するしね、でも長湯しちゃった、すみません。
10月~5月は、源泉を蒔で沸かした上がり湯もあります。
今回は入りませんでした。
外に持ち帰り用の源泉があります。1リットル100円です。
容器を持ってどうぞ。容器も販売してますよ。
汲んで帰って顔に吹き付けています。
体調悪い方、特に皮膚病関係の方、ぜひ訪れてみてください。
いつか部屋休憩つきで来ようっと。
だって、ツーリング向けにいろいろ調べていたら、どうしても入りたい温泉目白押しなんですもん。
という訳で主目的の一つ、千原温泉です。

朝8時の営業開始に合わせて、朝2時に家を出て7時40分くらいに到着。
狭い山道を入り込んだ山奥です。
谷川が流れるそば。療養泉として効果は高いそう。
昔は湯治場として宿泊もやっていましたが、今は日帰りのみ。
しかも昔は観光目的や健康な人の入浴は頑として断っていたそうな。
8時前に受付を覗くと、「来たんだったら、もう入ってください。」と女将さんが。
親切なんだか、つっけんどんなんだか。歯に衣着せぬ感じの女将さんです。

500円、部屋休憩つきは5時間1200円。
画像はガイドブックでも見ない女湯です。
何はともあれ、入りたかった千原温泉!
うれしげにいそいそと服を脱ぎます。
茶褐色のお湯が浴槽を満たし、一面からポコポコと泡が出ています。
足元自噴の掛け流し、加温加水塩素消毒なしです。
ぬるめで常に泡が立ち上る。
1時間以上入っていましたが、30分くらいしたところから体の表面がポウッと熱くなってきました。
温度は34℃ほどでぬるいのですが、成分の効果でしょうか。
確かに成分表の数値は桁違いです。やけどや、切り傷、皮膚病にも効果が高いらしいです。
各地からお客が訪れるようで男湯はすぐに5~6人の入浴者になってしまいました。
ホントは「入浴は1時間以内にしてください」という張り紙が脱衣所にしてあります。
狭いですからね、あんまり長湯するとね、混雑するしね、でも長湯しちゃった、すみません。
10月~5月は、源泉を蒔で沸かした上がり湯もあります。
今回は入りませんでした。
外に持ち帰り用の源泉があります。1リットル100円です。
容器を持ってどうぞ。容器も販売してますよ。
汲んで帰って顔に吹き付けています。
体調悪い方、特に皮膚病関係の方、ぜひ訪れてみてください。
いつか部屋休憩つきで来ようっと。
by ura-ike | 2009-05-09 22:12 | 島根温泉

