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坂巻温泉   

2009年 03月 23日

卜伝の湯への道中、トンネルの中に「坂巻温泉」の看板を発見。
トンネルを出たとこの左手にいきなりありました。露天風呂の文字が見えますが、すぐにまたトンネルに突入して通過したのです。


卜伝の湯をやっつけて、野湯はあきらめたので、偶然の発見ですが坂巻温泉へ。

玄関に入ると「日本秘湯を守る会会員」の看板が。
詳しくは知らないのですが、その文字を見ただけでここの温泉は間違いない、入る価値ありと判断。

500円、露天風呂と内湯あり。どちらも入れますとの事。


まずは露天へ
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明るい陽光の中、掛け流しのお湯がきらめいてます♪

ただ湯舟の段差はかなりぬるついてます、滑って転びそうでした。
底は砂利です。砂利ということもありそうじが行き届かないのか?
ぬるつきの原因はわかりませんが、僕は平気です。

川を挟んで向かいは山。
残雪も残ってます。雪がすごいからでしょう、急勾配の山は下草はほとんどなく崖状態です。

無色透明のお湯には、白~灰色の大き目の湯の花がたくさん舞っています。
糸くず状から、羽状のものまで無数に舞ってます。

ぬるくはなく露天としてはちょうど良い湯加減。
相方はこちらの湯の方がいいと言ってました。何より怖くないのがいいと(笑)


源泉は対岸の川っ淵から沸いておりホースで宿へ。
源泉は75℃のため湧水を加えて掛け流し。循環ろ過や過熱はなしです。


内湯も入りました。
湯口と湯舟の縁が石で作ってある水色タイル張りの湯舟にオーバーフローで掛け流されています。気持ちいいです。
こちらも湯の花が無数に舞っています。

明るい窓から露天と同じ山景色を眺められます。


坂巻旅館は昔から上高地への登山者などの宿として営業されてきていたようです。
天井の梁などもしっかりした感じの味のある造りの宿です。
源泉が高温のため館内の暖房なども温泉の熱を利用して行っているそうです。

上高地旅行の時は泊まってみましょうか。
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by ura-ike | 2009-03-23 20:46 | 信州温泉

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